手製本家の病院通い 奇妙な体験

今日は病院通いの最後の日。
いつもは混んでいる駐車場に車が1台もない。
臨時休診日かなと思いながらおずおずとドアを開ける。
受付から4人の若い女性がいっせいに立ち上がってにこやかに笑っている。
待合室にはだれもいない。
思わず「今日はやってますか」と聞いてしまった。

「もういいでしょう。念のため……のお薬を差し上げておきましょうか?」
「あったらください」
「医院だから、あります」

診察を終えて会計を済ませる頃には5人ほどの患者さんがが入ってきた。
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by hontokami | 2015-11-06 11:25 | Comments(0)

思い出すことといったら些細な事ばかり