blue note氏のスケッチブック

hige 「どんなスケッチですか?見せてください」
b.n 「だめ、見せない」
yoko「どんな紙質なんですか?」
b.n 「その手には乗らない。だめ……」
  そのスケッチブックを忘れて帰って行った。電話した。
hige「大事な忘れ物ですよ」
b.n 「やいやい。今度の火曜日に行くから」
  火曜日の製本の日、b.n氏はなかなか姿を見せない。
yoko「あら!b.nさんのスケッチブック。ちょっと見ちゃおうか」
hige「悪いよ」
  2人とも気になって仕方がない。

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Commented by blue note at 2017-11-16 22:23 x
こらっ。
そこのお二人、神さまはチャ~ンと見ていますゾ。
Commented by blue note at 2017-11-16 22:39 x
ア~、hige も hige なら、yoko も yoko だ。
この世も末世だ。
神よ、わたくしを救い給え !
Commented by hontokami at 2017-11-17 08:16
yokoさんがちょっと見たいというので、僕は必死に止めました。
Commented by ゲキト at 2017-11-17 15:01 x
 一騒動ですな。
皆さん、良心的ですね。
 ぼくは99.9%見ちゃいます。
 
Commented by yoko at 2017-11-17 22:03 x
わたくしは、見たいと言ったんじゃなくて、忘れていらっしゃったのは見てもいいということなんじゃないですか、と申し上げたまでです。おほほほ。
Commented by blue note at 2017-11-18 12:52 x
そういうのを、独断というのでしょう。
もっとも、忘れていった私がいけないのですが、
見てもいい、などという大人の判断をしてはいけませんですね。
純粋な心で、慈悲の心をもって心静かな日々を送りましょう。
子羊のような私に 慈悲のまなざしを ・・・
by hontokami | 2017-11-17 08:03 | Comments(6)

思い出すことといったら些細な事ばかり