餅を焼く

というわけで、風も収まったので、田舎から送ってもらった餅を焼いた。
炭火はけっこう火力があるので、調節がむずかしい。ず~っとそばにいて、こまめにひっくり返していないと美味しそうに焦げ目ができない。
この膨らむときの小さなよろこび。醤油の香ばしい香り。石臼を囲んでみんなで搗いたという。ひとりひとりの顔が浮かぶ。

お~い寒いぞ そっちも寒いか 正一さん    凡児


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Commented by ゲキト at 2018-01-09 17:58 x
 うまく焼けましたね。チンよりうまいかも知れない。
Commented by hontokami at 2018-01-09 19:58
目を離さなければ子供のほうが上手に焼けます。
チンなんて邪道です。
Commented by blue note at 2018-01-09 21:11 x
この焦げ目は天然燃料のチカラでしょう。
おいしそうな匂いがしてきます。
チンでは匂いも焦げ目もこうはいかないでしょ。
五感で感じながら食する ── ゆたかですね。

私ももち焼きは七輪で。
Commented by hontokami at 2018-01-09 22:57
ゆっくりと焼くのと醤油のせいでいい焦げ目がでます。
それと海苔もいらないですね。
冬はしばらくこれで楽しめます。
by hontokami | 2018-01-09 17:17 | Comments(4)

思い出すことといったら些細な事ばかり