遼平句帖10  庭水仙


                  庭水仙群れ咲きて春遠からじ

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Commented by hontokami at 2018-01-20 06:39
寝床に入って蒲団に包まりながら、水仙について思いを巡らしていました。
水仙というと賢治の「水仙月の4日」浮かんできて頭から離れません。
で、結局こうなりました。
ふと松家仁之の『光の犬』の雪の中で死んだ石川毅のことを思いました。
「水仙月の四日」の雪童子がいてくれたら毅は母に会えたのに。
Commented by ゲキト at 2018-01-20 08:52 x
 凡児という俳人は知ってますが、遼平という俳人は知らない。
『光の犬』は読み切りましたが、もう一度読んで見ます。どうも
ピント来てない。
Commented by hontokami at 2018-01-20 09:12
O塾の俳人、羽生遼平さんです。
またの名をblue note さんと言います。
2つの句会を主宰しておられます。
(ひとつはなんと「2人句会」です)
by hontokami | 2018-01-20 19:07 | Comments(3)

思い出すことといったら些細な事ばかり