作品展

展示会で思うこと

たとえば、
個人の作品展で、展示室の壁面に たった1点だけ飾るというのもいいのでは思うことがある。

たくさん展示されていると、すべてみていくのに疲れる。

気に入ったモノがあれば、それをみていればいいのだが、そうすると周りの展示物がないほうがいい。

たった1点だけの展示会を夢想する。

そんなこと思うということは、ちょっと心が疲れているのかな(笑)
by hontokami | 2014-01-30 10:06 | メモ | Comments(0)

1月29日

こんど製本展をいっしょにやる浅原さんを訪ねる。肩を痛めて製作はしばらくお休みしていた。
はじめて拝見する美しいアトリエで、製作を開始した和紙作品に心奪われた。
今回の展示会は、浅原さんの作品をメインにしようと決める。

「未知の方に作品を見ていただくというのは、とてもうれしいことです」







by hontokami | 2014-01-30 08:08 | Comments(0)

藤枝のそば屋さん

今日の製本教室は藤枝市でした。
お昼は、ここ、駅前にある、地元客でいつもいっぱいのそば屋さんで
あったかい「てんぷらそば」と「そばまんじゅう」。
藤枝に出かけるときは、ここに寄るのがたのしみ
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です。
by hontokami | 2014-01-29 17:18 | メモ | Comments(0)

折り本

紙と手の交響。
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by hontokami | 2014-01-28 21:49 | コレクション | Comments(0)

手製本工房のお仲間2

浜松特別支援学校城北分校の製本工房では
制作のさいに生じるわけありノートなどをこうして箱に入れて
仲間の生徒たちに使ってもらっています。
紙を大切にする気持ちは大いに真似したいと思います。
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by hontokami | 2014-01-23 06:54 | Comments(0)

手製本工房のお仲間


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私たちの手製本教室に
雑巾やゴミ袋を作ってくださっている
増田さんです。

教室のみなさんが、いつも感謝しています。
by hontokami | 2014-01-22 21:20 | Comments(0)

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10年間続けてきた、ブックカバーと手帖カバーについて、
ご利用されている方々から同じサイズにしてほしいという
ご要望を多くいただいていました。
そこで10年を機会に、あたらしい寸法で定番を作りました。
3月の展示会でお披露目いたします。
作ってくださる方は以下の寸法でお願いします。
テーマは「春夏秋冬」です。
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by hontokami | 2014-01-21 11:31 | カバー | Comments(0)

アンカット手製本

A3の用紙を3回折って、A6サイズの判にし、
裁断しないで糸とじします。

製本したあと、ペーパーナイフで、袋になっている本文を切ていきます。
ざっくりした感じが私は好きです。
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by hontokami | 2014-01-17 13:07 | ノート | Comments(0)

『康煕字典』

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明治10年に刊行された『康煕字典』
漱石の机上には常にこの字典が置かれていたそうです。
できうる限りの修理をしました。

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by hontokami | 2014-01-16 09:07 | 修理 | Comments(0)

下心

ノートを作るとき、「下心」が邪魔する。

     ・何に使ってもらおう
     ・何を書いてもらおう
     ・ほめてもらおう
     ・よろこんでもらおう
by hontokami | 2014-01-15 07:32 | Comments(0)

思い出すことといったら些細な事ばかり