新潮文庫の復刻版についてのイベント報告。
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by hontokami | 2014-10-30 05:20 | Comments(2)

今年の12月のカレンダーがこのように誤っていました。
エライコッチャ!昨夜発見したときにはアオザメマシタ。
三人の眼で校正したのにね。実際に使う前でよかった。
皆さんが作った分は、私の方で至急、作り直しますので、交換してください。

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by hontokami | 2014-10-29 04:33 | 手帖 | Comments(0)

季節はずれな「春一番」
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by hontokami | 2014-10-26 09:43 | Comments(2)

第1期分製作開始です。

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by hontokami | 2014-10-19 19:42 | Comments(3)

新潮文庫ファンへ

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聴きに行きたいなあ!

予約注文した復刻版は12月中旬に出来上がるとか。
これも待ち遠しい。





創刊100年! 「新潮文庫」のヒミツを徹底解剖!イベントのお知らせ
 http://peatix.com/event/55421/
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 10月10日に新潮社本社隣の倉庫を改装してオープンした「la kagu」。
 その2階のレクチャースペース sokoにて、
 新潮文庫の秘密を徹底解剖するイベントが開かれます!

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│ イベント名:「創刊100年! 「新潮文庫」のヒミツを徹底解剖」

│ 日時:2014年10月29日 (水) 19:00~20:30
│ 場所:la kagu 2F レクチャースペースsoko(東京都新宿区矢来町)
│ 価格:前売 2,000円
│ 予約: http://peatix.com/event/55421/ より
┗───────────────────────────────┛

 ■□■ イベント内容 ■□■
 今からちょうど100年前の1914年、新潮文庫は創刊されました。
 まだ抄訳の多かった時代に、海外の名作文学を「全訳」し、
 それを「廉価」で提供すること。
 それは当時としては画期的な取り組みでした。

 国内外の古書や稀覯本に詳しいフランス文学者の鹿島茂さんは、
 「翻訳文学が世界に向かって開く窓だとしたら、第一期新潮文庫は
 その窓を最初に大きく開けはなったパイオニアである」といいます。

 100年前の新潮文庫の製本は、
 熟練の職人による手作業で仕上げられた豪華なものでした。
 創刊100年を記念して今年特別に刊行された「復刻版」は、
 箔押し、背継ぎ表紙など当時の文庫を完全再現。
 NHK「おはよう日本」をはじめ、新聞各紙やネットニュースなどでも
 取り上げられ大きな話題となっています。

 当日はその貴重な「復刻版」を実際にご覧いただきながら、
 「100年前の新潮文庫」に隠されたスゴ技、創刊当時の時代背景、
 そしてこれからの文庫と出版文化の未来――メモリアルイヤーの
 今しか聞けない秘密を鹿島茂さんがナビゲート。
 本と出版の100年を大解剖します!
by hontokami | 2014-10-17 09:14 | Comments(0)

久しぶりにスズセイ印刷さんを訪ねて、製本談義、糸綴じ談義。
そこで見せていただいた『ギリシア語・新約聖書』は衝撃だった。 


書き込みのためにたっぷりと余白をとっている。社長さんご自身の書き込みがあった。
私も書き込みが出来るように余白をとっているが、この聖書の余白の取り方がハンパではない。余白の方が面積としては広い。これこそ、BookとNoteが一体となった、まさに Notebook。 学校の教科書もこうであったなら、学習効果もあがるような気がする。
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by hontokami | 2014-10-13 14:13 | Comments(3)

書類や古地図などを中のポケットに収めてゆったりと保護して本棚などに立てかけておくことが出来るケースです。ハードカバーの表紙のようにしてもいいのですが、このように2枚作って背中で綴じるようにしてもいいのでは思います。
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by hontokami | 2014-10-12 14:37 | コレクション | Comments(0)

思い出すことといったら些細な事ばかり