焼菓子残月と遼平さん

遼平さんが不意に来宅。というか他家を訪ねるはずだったが、一日曜日を間違えてきた。三ヶ日と浜北の間に日付変更線があるらしい。
それではとわが家に寄ってくれた。「飛んで火にいる春の虫」だった。『豆』の製本をさせられるはめになった。
残月を食べて、帰りがけに、これから床屋に行くという。散髪代というのは髪の量とは関係ないのかと聞くと
少ないだけに、丁寧にやってくれるよ。だいたい貴君みたいにその歳で髪の毛が多いのは不自然だと曰って走り去っていった。
やいやい、とつぶやく。

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Commented by ゲキト at 2018-02-12 23:27 x
笑ってしまいました。微笑ましい会話ですね。
ぼくは天頂禿げです。大きさはソフトボール大になってます。

 。
Commented by blue note at 2018-02-13 09:18 x
そういうのを、「順調」というんですよ。
こころは、天下泰平でしょう。
これからが爛熟期。人生のクライマックス。
おたのしみに!

わたしはそこまでは無理かな。
なんせ、生来、アオいですから。
Commented by hontokami at 2018-02-13 09:43
波瀾万丈、怒髪天を衝く
なんてことは気がつかずに来てしまいました。
さてこれからかな~。
by hontokami | 2018-02-12 20:37 | Comments(3)