しろくまくん

c0193528_05341351.jpg
ひるさがりのひととき、
冷蔵庫のなかの「しろくま」君を食べようとしたら、そこにない。
「あれっ!あと1本あったはずなのに。食べちゃった?」とカミさんを見た。
「私は食べないよ。もう食べちゃったんでしょう」
「いや、たしかにあと1本あったはずだ……」
なんとも、いやはや、われながら、いい歳をして、次元の低い、あいもかわらぬ、

『坂を見あげて』の付箋箇所。
「いつの日か、刃こぼれした言葉で切れ味の鋭い散文を形にすることを夢見ながら」
(「刃こぼれした言葉」)



名前
URL
削除用パスワード
by hontokami | 2018-07-23 05:48 | Comments(0)