「四季」4冊で1セット  羽生遼平

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そう、季節ごとのノートはいいアイディアですね。
去年はこんな絵を描いていたのか。
こんな句を詠んでいたのか。
こんなこと感じながらの暮らしだったのか。
それが 1 年経って腕も上がった。
視点も変ってきた。リラックスできてるな。
と、リアルタイムで自分が確認できるのも、一つの愉しみでしょうね。

そして、表紙の無地。やはり無地がいい。
柄ものはむつかしい。しゃべり過ぎです。
あかぬけた無地は和洋を問わず、支持されています。
和服の世界は柄ものが多いのですが、
和の無地もなかなかいいですよ。
色の組み合わせにより、なんともいえない知的で、上品さを醸します。
” 粋 ” な表現だってできる。
高座の噺家はみな無地ですね。
茶道でも無地が主流です。
ヨーロッパは厳然として無地好みです。

無地も淡い色、くすんだ色といい色があります。
4 色ともなれば、その組み合わせによってセンスのいい表現ができるでしょう。


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色の組み合わせについては
今回は中国の五行説に基づいた4色を使いましたが
もちろん他の組み合わせも可能かと思います。    (折金)




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by hontokami | 2018-07-29 12:05 | Comments(0)