四季の区切り 羽生遼平

c0193528_17563999.jpg


それはもう、俳句をやっている私から言えば、立春、立夏、立秋、立冬でしょ。

2018 年ベース
立 春  2 月 4 日 
立 夏  5 / 5
立 秋  8 / 7
立 冬  11 / 7

私は昨年12 月より句会に参加し、俳句をたのしんでいます。
俳句の世界では前掲のような季節の区切りですが、
新暦よりもひと月ほど早いのですね。
ところがそのことで、季節の変わり目の「きざし」を感じるようになります。
それが実に新鮮で、身のまわりのすべての変化に視線が向き、
心にも余裕がでてきます。

春には霞がたなびき、力強い入道雲、秋のさわやかさと虫の声、
冬は寒さなどには負けないゾと、服を重ね着して溌剌と暮らす。
もう、気分が全然ちがってきます。
生きている、と実感できます。
これが「感じる」ことの効用でしょう。
日々充実して生きる。
私はそんな一日一日になってきました。
(7/30)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

基本的には使う方の実感で決めればいいと思います。
二十四節季の立春、立夏、立秋、立冬がいちばん自然かもしれませんね。
でも新暦になれているのなら
3月1日から春 6月1日から夏 9月1日から秋 12月1日から冬 という区切りもありだと思います。(折金)
                                    

名前
URL
削除用パスワード
by hontokami | 2018-07-29 19:44 | Comments(0)