豆本同盟図書館(仮称)建設計画

c0193528_20051644.jpg


・まず、なるべくちいさくて複雑な迷路のような複合住宅を作る。中世の平屋の修道院のような?
・いくつかの部屋に分かれていて、それぞれ簡単に取り外しが出来、独立した建物になる。
・住人(豆本をつくる仲間)はそれぞれ一つの部屋の持ち主になる。
・そこには本棚やテーブルや椅子があってそれぞれに特色ある読書空間を作り上げる。
・空間は増殖していく。増築・改修も可能。
・そこにおく本はどのような形式でもいいが、必ず本文に文字や絵があることを条件とする。
・テーブルの上にノートなどががあるのは構わない。
・住人たちは時々本部に集まり、建物に合体させて各自の部屋を訪問する時間をもつ。


by hontokami | 2018-10-14 05:47 | O塾