ふたつの『就中』

漱石の食の俳句集『就中……』が出来上がりました。
126ページ、文庫本の大きさです。
タイトルは漱石が明治32年に詠んだ「就中うましとおもふ柿と栗」からきています。

もう一つは雄踏町の和菓子屋、「金寅」さんで作っている栗まんじゅう「就中」です。
店主さん曰く、「日本全国栗まんじゅうはたくさんあるが、なかんずく、うまいのはうちの栗まんじゅうだ」
たしかにいままで食べたことのない大きさと美味しさだった。


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Commented by 小野 at 2018-11-25 22:08 x
この栗饅頭、興味あります。雄踏のどこら辺でしょう?
Commented by 折金 at 2018-11-26 07:03 x
雄踏小学校の近くの旧雄踏街道にあります。
栗蒸し羊羹もおすすめです。
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by hontokami | 2018-11-23 12:43 | Comments(2)