看板

立派な看板ができました。

来年はなるべく多くの人を巻き込んで
自由な本作りをしたいですね。

来年もよろしくお願いします。
by hontokami | 2011-12-30 23:30 | Comments(0)

ご報告

先日の「本が装幀に恋をした展」にて3人の作品をお買いあげいただきありがとうございました。
その際の売上金を
東日本大震災被災地支援の会
に送らせてもらいました。
ひきつづき来年1月31日から開かれる「賢治のぬくもり展」においても、ささやかですがその支援のお役に
立たたせていただこうと思っています。
(「賢治のぬくもり展」は1月31日~2月26日、掛川駅構内の「これっしか処」にて開かれます)
by hontokami | 2011-12-26 08:13 | Comments(0)

またやってしまった!

途中のページが印刷されてなかった。
しかも、糸綴じが終わって表紙に取りかかろうという段階で。

表紙を分担してくれている人にも、さっき宅急便で送ったばかりだった。

力が抜けた。
by hontokami | 2011-12-21 23:38 | Comments(3)

カルトナージュ

今日のSBS学苑製本教室
Sさんが箱を作ってきてくれました。
いつか彼女を講師としてみなさんで箱造りをやろうということに。

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by hontokami | 2011-12-18 18:39 | Comments(5)

賢治のぬくもり展

1月31日~2月26日
掛川・「これっしか処」での手製本展の参加者は
・井上奈穂 ・中畑安希 ・村松春葉 ・折金紀男 に
あらたに
・中畑喜之(浜松市 溶接師) ・堀井博史(島田市 書家) ・簗場みつ子(岩手滝沢村 点字本作家)
の方々が参加してくれることになりました。どのようなコラボになるのか楽しみです。

堀井博史さんのドロッピング手法による「宇宙」

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by hontokami | 2011-12-17 15:37 | 賢治のぬくもり展 | Comments(0)

掛川手製本展

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来年1月31日からの手製本展のテーマは

賢治のぬくもり

としました。
by hontokami | 2011-12-12 21:54 | Comments(2)

本の余白

ウイリアム・モリスが『理想の書物』でつぎのように言ってます。

   書物が最初に現在のような形態をとるようになったときから十六世紀末、
   いや、もっと近年に至るまで、ページ上の版面は、余白をページ上部(天)
   と内側(地)と外側(前小口)でより広く取るように組まれた。
   本の単位が見開き2ページとして考えられていたからである。
 

本屋さんでそんな余白の取り方をした本をさがしても見当たらない。
そこで、いま作っている文庫本サイズの本を モリスが言うように余白を取ってみました。

文庫本に見慣れた印象ではちょっと横長のように見えます。
本文は上に寄っていますが、次のページになめらかに移っていき、
前小口と地の広さが書物にゆったりとした印象を与えているように思います。

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by hontokami | 2011-12-08 11:34 | 私刊本 | Comments(2)

コラージュ

9月~10月にかけて行われた「手製本展」に来られ池ケ谷さんから
こんなコラージュ3点をいただきました。
ありがとうございます。
3人は休む暇なく、次なる手製本展(1月末から2月末・於掛川)にむけて創作を
開始しています。

開催期間中にご注文いただいた、私刊本
『プラハの雨』 『自転車日記』 『安井夫人』 『海鳴り』
についてはすべて発送を完了しました。ご確認ください。
(このブログ上での販売はやめました。実際にご覧いただいて、これでいいということで、ご注文くださいましたので 安心して発送できました。見て、予約を取り消した方も数人おられました。私の力不足として厳粛に受けとめております。
なお、和本『源氏物語』の発送は年を越えそうです。申しわけありません。
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by hontokami | 2011-12-07 15:07 | Comments(0)

朔太郎のことば
書物に於ける装幀の趣味は、絵画に於ける額縁や表装と同じく
一つの明白な芸術の「続き」ではないか。
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by hontokami | 2011-12-04 16:57 | Comments(0)