これは漱石の『門』と『行人』の初版本です。明治期のハードカバー本は、このような溝の狭い本が主流でした。
溝幅は2㎜ぐらいでしょうか。このぐらいの幅ですとO塾特製のクリップは必要ありません。自然に狭い溝が出来ます。
背は角背、丸背の両方が可能です。
背表紙のデザインにはホットペンが活用できそうです。こんな本を作りましょうか。
かなり厚め、20折 2㎝幅ぐらいの方が背表紙に文字を入れたりデザインするのに楽かと思います。
いずれにしても作る前にしっかりとした構想を練っておく必要があります。明治期の本をたくさん見ることも必要かもしれません。 
とても贅沢なノートになります。もちろん本文も工夫しましょう。 紙もそろそろ書籍用紙以外の紙を探してみます。

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# by hontokami | 2018-04-11 16:22 | Comments(6)

一昨年の4月11日「寿し徳」さんで、「漱石の夜」が催された。

今年は12月9日(日)漱石忌の日、何かが企画されている。


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# by hontokami | 2018-04-11 16:09 | Comments(0)

いただいたタケノコを食べ尽くしています(笑)
今宵はタケノコ入り鶏挽肉団子のあんかけとタケノコご飯です。 エンドウは自家農園のです。   さなえ


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# by hontokami | 2018-04-10 20:40 | Comments(2)

柿若葉

安池さんが家に見えるという
「ちょっと道に迷ったの」
「柿畑を過ぎたところにある左手の坂を上がってきてください」
しばらくして到着
「あれは柿畑じゃないわよ」

柿若葉安池さんの声がする   凡児

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# by hontokami | 2018-04-10 13:24 | Comments(2)

タケノコ料理第2弾です。  さなえ

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# by hontokami | 2018-04-10 05:34 | Comments(2)

丘の茶屋 タケノコ

昨日、堀りたてタケノコをたくさんいただきました。ご近所にもお裾分け。
タケノコは買うものではなくていただくものですね。  
美味しかったあ~  さなえ


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# by hontokami | 2018-04-10 05:33 | Comments(2)

『Sketch Book』から

月・木朝のゴミ出しのとき
うまく制作が進まないとき
なんとなく落ち込んだとき
この村木氏の歌を口ずさむ
変なこだわりが抜けてくる

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# by hontokami | 2018-04-08 10:37 | Comments(0)

思い出すことといったら些細な事ばかり